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チャージスポットはポケモンGOで使える?借りる手順と使ってみた感想

ぽけご
ぽけご
こんにちは、気ままに生きてるぽけごです

2019年8月から、ポケモンGOのオフィシャルスポンサーとなった、ChargeSPOT(チャージスポット)ですが、

チャージスポットっていったい何なの??

このように思われている、ポケGOユーザーの方も多いかもしれませんね。

チャージスポットは、モバイルバッテリーのシェアリングサービスなのですが、実際にポケモンGOで活用できるのかは気になるところ。

私も気になっている1人だったのですが、実際に自分で試してみて感じたことは、以下の通りです。

  • 都市部であればそこそこ使える
  • ただし、現状はレンタルスポットでも利用できない個所も多い
  • 利用シーンは限定される

ポケモンGOユーザーの場合は、ほとんどの方がモバイルバッテリーは持っており、

  • モバイルバッテリーを持っていない超ライトユーザー
  • モバイルバッテリーを忘れたときの保険として

上記のように、ポケGOユーザーの利用シーンは限定されそうですが、登録しておいて損のない便利なサービスといえるでしょう。

今回の記事では、チャージスポットで実際にモバイルバッテリーを借りる手順や、自身が使ってみてた感想などを詳しくご紹介します!

ChargeSPOT(チャージスポット)とは?

ChargeSPOT「サービス動画」 30秒

チャージスポットとは、株式会社INFORICHが運営する、スマホアプリで簡単に利用できる、モバイルバッテリーのシェアリングサービスです。

利用方法は超カンタン!

モバイルバッテリーをレンタルする方法は超カンタンです!

後ほど詳しくご紹介しますが、実際に私も利用してみましたが、はじめてでもまったく問題なくレンタルできました。

もちろん返却する時も、手間どるようなことはありません。

利用料金について

利用料金も以下のとおり、わかりやすい設定になっています。

チャージスポットの利用料金
~1時間まで150円(税別)
~48時間まで300円(税別)
48時間以上2,280円(税別)で買い取り

ただ注意するべき点は、レンタル時間が48時間を超えてしまうと、買取になってしまうこと。

モバイルバッテリーを買うのであれば、正直なところチャージスポットのバッテリーは、あまりお買い得とはいえません。

借りたその日に返すサービス」という認識で、利用するのがオススメです。

ポケモンGOのオフィシャルスポンサーに

私がこのサービスを知るきっかけでもあったのですが、2019年8月よりチャージスポットは、ポケモンGOのオフィシャルスポンサーになりました。

一部のバッテリースタンドが、ポケモンGOゲーム内でポケストップとして登場します。

個人的な感想としては、今までのポケモンGOのスポンサーの中で、もっともポケモンGOと相性がよい、スポンサーさんなのではと感じています。

なにせポケGOユーザーは、みんなモバイルバッテリーのヘビーユーザーですからね…。

アプリのインストールと支払い情報の登録

ここからは、チャージスポットを利用する手順について、実際に私が利用した際の画像などを用いて、わかりやすく説明していきます。

まずはチャージスポットのアプリを、インストールする手順をご紹介します。

アプリのインストール方法

利用するにあたっては、まずは以下をタップして、チャージスポットのアプリをインストールしましょう。

▼チャージスポットのインストール▼
ChargeSPOT チャージスポット

ChargeSPOT チャージスポット

無料posted withアプリーチ

赤枠部分をタップして、アプリのインストールを開始します。

ChargeSPOT(チャージスポット)|アプリのインストール

インストールが完了したら、「開く」をタップしてアプリを起動します。

ChargeSPOT(チャージスポット)|アプリを開く

通知と位置情報の利用を許可する

アプリの起動が始まると、通知と位置情報の使用許可を求めてきますので、いずれも「許可」をタップします。

ChargeSPOT(チャージスポット)|通知と位置情報の許可

サービスの説明画面を確認する

サービスの説明画面を確認して、赤枠のOKをタップして次に進みます。

ChargeSPOT(チャージスポット)|サービスの説明

携帯番号でSMS認証をおこなって、ログインする

アプリに携帯番号を登録して、SMS認証(ショートメッセージ)をおこないます。

まず携帯番号を登録して、赤枠の「SMS認証」ボタンをタップします。

ChargeSPOT(チャージスポット)|携帯番号を登録してSMS認証

スマホのショートメッセージ宛てに届いた、赤枠部分の4ケタの認証コードを確認します。

ChargeSPOT(チャージスポット)|SMS認証でコードを確認する

確認した4ケタの認証コードを入力して、ログインボタンをタップしてログインします。

ChargeSPOT(チャージスポット)|認証コードを登録してログイン

支払い情報を登録する

アプリが起動したら、まずはサービスを利用する時の支払い情報を登録しましょう。

マップ画面の左上のメニューアイコンをタップして、メニューを表示します。

ChargeSPOT(チャージスポット)|マップ画面よりメニューを選ぶ

メニューより「お支払い」をタップします。

ChargeSPOT(チャージスポット)|メニューのお支払い項目を選ぶ

お支払い画面より、「連携」ボタンをタップします。

ChargeSPOT(チャージスポット)|お支払いアカウント情報の連携

支払い方法を選択して、「連携確認」ボタンをタップします。

ChargeSPOT(チャージスポット)|支払方法の選択

ここでは、クレジットカードで登録する画面でご紹介します。

必要な情報を登録して、「連携する」ボタンをタップします。

ChargeSPOT(チャージスポット)|クレジットカード情報を登録

アカウントとの連携が完了したら戻ります。

ChargeSPOT(チャージスポット)|支払い方法 アカウントと連携

支払い情報が登録されたので、利用可能な状態となりました。

これでお支払い情報の登録は完了です!

ChargeSPOT(チャージスポット)|お支払い情報登録完了

実際に借りるまでの流れ(使い方)

ここでは、実際に利用する際の手順についてご紹介します。

まずチャージスポットのアプリを立ち上げて、現在地を表示しましょう。

ChargeSPOT(チャージスポット)|レンタルスポットの表示アイコン

画面上に矢印で示したのが、モバイルバッテリーを借りることができる、レンタルスポットです。

レンタルスポットの状態について

レンタルスポットの状態によって、水色とグレー、黄色で表示されるようになっています。

水色レンタルできるモバイルバッテリーがあるスポット
グレーレンタルできるモバイルバッテリーが無いスポット
黄色レンタル中のモバイルバッテリーが返却できるスポット

レンタルスポットの情報を確認する

レンタルスポットをタップすると、そのレンタルスポットの情報を確認することができます。

ChargeSPOT(チャージスポット)|レンタルスポットの情報

画像に書き込みましたが、とくに注意して確認しておきたいのが、以下の2点です。

① レンタルスポットの営業時間

そのスポットの営業時間外は、そのスポットでモバイルバッテリーを借りたり、返却はできませんので注意しましょう。

② モバイルバッテリーの貸し出し状況

モバイルバッテリーの貸し出しの状況によって、借りたり返却できなかったりするので、必ず確認してからスポットに向かいましょう。

モバイルバッテリーを借りる手順

では実際に、レンタルスポットでモバイルバッテリーを借りてみましょう。

まずはそのスポットの場所に向かい、実際にレンタルスポットが設置されている場所を探します。

ChargeSPOT(チャージスポット)|レンタルスポット QRコードの位置

写真のように、モバイルバッテリーが刺さったスタンドがどこかにあるはずです。

アプリから、赤い矢印のQRコードを読み込むことで、モバイルバッテリーを借りることができます。

アプリ画面にある、「QRスキャンして借りる」ボタンをタップします。

ChargeSPOT(チャージスポット)|「QRスキャンして借りる」ボタン

QRコードの読み取り画面になるので、スタンド赤枠部分のQRコードを読み取ります。

ChargeSPOT(チャージスポット)|QRコード読み取り画面

QRコードを読み取ると、そのレンタルスポットの情報が表示されますので、「借りる」ボタンをタップします。

ChargeSPOT(チャージスポット)|借りるボタンをタップ

利用開始の画面が表示され、アプリのMAP画面に戻ると、レンタル時間が表示されるようになります。

ChargeSPOT(チャージスポット)|レンタル中のアプリ画面

スタンドに刺さっていたモバイルバッテリーが、「カチャ」っとひとつ浮き出ますので、そのモバイルバッテリーを抜いて使用します。

ChargeSPOT(チャージスポット)|バッテリースタンド

無事にレンタルできました。お疲れさまでした!

ChargeSPOT(チャージスポット)|モバイルバッテリー

モバイルバッテリーの使い方

レンタルしたモバイルバッテリーは、3種類のコードが接続されていますので、自分のスマホに合うケーブルを使用します。

ChargeSPOT(チャージスポット)|3種類のケーブル

モバイルバッテリーのスイッチは、サイドにある青いボタンを押してONします。

ChargeSPOT(チャージスポット)|電源スイッチの位置

スマホに接続して手に持つとこんな感じです。

ChargeSPOT(チャージスポット)|バッテリー接続した状態

充電しながらポケモンGOを遊ぶ場合は、ケーブルが短いので、モバイルバッテリーも手に持ちながらプレイする必要があります。

モバイルバッテリーの返し方

ここでは、モバイルバッテリーの返却方法と注意点をご紹介します。

モバイルバッテリーを返却する手順

まずはアプリで返却可能なスポットを探しましょう。

画面上に矢印で示した黄色のスポットが、モバイルバッテリーを返却できるスポットです。

ChargeSPOT(チャージスポット)|返却できるスポット

モバイルバッテリーの返却は、借りた場所以外でも返却可能なので、返却する場所を選んで向かいましょう。

返却は超カンタン。バッテリースタンドの空いてる個所に、写真のようにバッテリーを差し込むだけです。

ChargeSPOT(チャージスポット)|バッテリー返却

バッテリースタンドに返却すると、アプリ上でも返却完了画面が表示されます。

ChargeSPOT(チャージスポット)|レンタル終了画面

バッテリーの返却は以上で完了です。お疲れさまでした!

レンタルが48時間以上で買い取りとなるので注意!

チャージスポットのモバイルバッテリーは、レンタル時間が48時間以上になってしまうと、2,280円(税別)でそのバッテリーを買い取ることになります。

  • 新品ではなく使いまわされたモバイルバッテリーである
  • バッテリー容量が5000mAhと大容量ではない
  • 付属ケーブルが短くて他のケーブルは使えない
  • MicroUSBポートでしか再充電できない

上記のような点をふまえると、2,280円での買取りはお買い得とは言い難いです…。

もしポケモンGO用にモバイルバッテリーを購入するのであれば、おすすめの便利グッズの記事でもご紹介しておりますが、以下のモバイルバッテリーがオススメです!

バッテリー容量は10000mAhと大容量で、私はもう3年ほど使っていますが、いまだに故障知らずで大活躍しています。

価格も2千円台ですから、チャージスポットのモバイルバッテリーを買い取るくらいであれば、ぜひこちらを購入しましょう。

実際に利用してみた感想は?

ここからは実際に使ってみて、感じたことをまとめておきます。

あくまで現段階(2019年9月現在)での感想なので、今後は変わっていくかもしれませんが、ご利用になられる際の参考としてください。

レンタルスポットの場所がよくわからない

マップでスポットの名前と場所が示されているとはいえ、実際に借りれるお店が、なかなか見つからなくて苦労しました。

私の場合は大阪梅田で利用しましたが、繁華街であればお店の数も多いですから、知らないお店を見つけるのは容易ではありません。

アプリで現地写真などが確認できればよいのですが、以下のように写真が掲載されていないスポットも多く、今後の改善に期待したいところです。

ChargeSPOT(チャージスポット)|スポットの写真がない

ポケモンGOのポケストップのように、現地写真があればわかりやすいですね!

意外とポケストップ登録されていない

ポケストップになってるんだから、すぐわかるでしょ?

このように思われるポケGOユーザーが多いかもしれませんが、実際にはほとんどのレンタルスポットが、ポケモンGOでポケストップ表示されていませんでした…。

チャージスポットのアプリで探さなくても、ポケモンGOの画面で、ポケストップ表示されるレンタルスポットがもっと増えれば、さらに利用しやすくなるかもしれません。

借りにくいスポットも多い

  • レンタルスポットだけど美容室
  • ドラッグストアで、行列ができているレジの横にバッテリースタンド
  • 狭いスマホ修理店のカウンターにバッテリースタンド

ポケモンGOしながら、気軽にレンタルできる雰囲気ではないスポットも、けっこう多い印象です。

コンビニのローソンもスポットになってるようなので、コンビニなどのレンタルスポットが増えれば、利用しやすくなりますね。(梅田近辺ではまだなかったです)

充電は十分にできる!

実際にポケモンGOを遊びながら充電してみたのですが、50分ほどの利用で25%⇒70%まで充電できました

モバイルバッテリーを持っていない時に、1時間レンタルするだけでも、十分な充電ができるのはありがたいですね!

ケーブルが短く外部ケーブルが使えない

写真のように付属のケーブルはとても短いので、ポケモンGOを遊びながら充電する場合は、モバイルバッテリーも手持ちする必要があります。

ChargeSPOT(チャージスポット)|モバイルバッテリーのケーブルは短い

長時間遊んでいると、手にこたえるかもしれません…

ポケモンGOで利用する価値はあるの?

ポケモンGOでモバイルバッテリーを、ヘビーに使っているユーザーの観点から見て、チャージスポットを、ポケモンGOで利用する価値はあるのでしょうか?

以下のパターンであれば、個人的には利用する価値は十分にあると思います。

  • ポケモンGOをお試しで遊びたい超ライトユーザー
  • モバイルバッテリーを忘れたときの保険として

ポケモンGOをお試しで遊びたい超ライトユーザー

ポケモンGOを始めたばかりで、わざわざモバイルバッテリーを買うことに、気が引けるという方なら、チャージスポットを利用して、お試しで遊ぶのはアリですね。

ただし前述したように、モバイルバッテリーは大容量のものでも、2千円台で買えてしまいます。

ポケモンGOを遊び続けるつもりであれば、チャージスポットの利用ではなく、モバイルバッテリーを買ってしまいましょう。

モバイルバッテリーを忘れたときの保険として

万一でモバイルバッテリーを忘れてしまったり、故障などのトラブル時の保険として、チャージスポットに登録しておいて、利用するのはオススメできます。

この意味では、私も今後、お世話になることはあるかもしれません。

ポケストップで無料クーポンを入手しよう

ChargeSPOT(チャージスポット)|無料クーポンキャンペーン

現在ポケモンGOのユーザー向けに、チャージスポットのポケストップで、無料クーポンを配布中です。

無料クーポンを利用して、ぜひいちどチャージスポットを試してみましょう!

ChargeSPOTキャンペーンサイト

ChargeSPOT(チャージスポット)|無料クーポンの入手方法

まとめ

きままくん
きままくん
便利なサービスがあるんだね
ぽけご
ぽけご
まずは無料クーポンで試してみよう!

今回は、ポケモンGOの新しいオフィシャルスポンサーである、ChargeSPOT(チャージスポット)について、

モバイルバッテリーのシェアリングサービスは、ポケモンGOで利用する価値はあるのか?!

このような観点から、実際の利用方法の解説や、私自身が利用してみての感想など、詳しくご紹介しました。

正直なところ、ポケモンGOをガッツリ遊ぶなら、モバイルバッテリーは絶対に購入するべきアイテムといえます。

しかし、まずはお試しで遊んでみたいという方なら、チャージスポットでモバイルバッテリーをレンタルして、ポケモンGOをプレイするのはアリかもしれません。

いまは無料クーポンも配布中なので、この記事を参考にして、ぜひチャージスポットを試してみてくださいね!

▼チャージスポットのインストール▼
ChargeSPOT チャージスポット

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